位相差顕微鏡を使っています。 予防歯科 ハピネス

投稿日:2017年1月20日

カテゴリ:江戸川区で働く歯科衛生士ブログ

ハピネスでは患者さんが初めて来院され、口腔内の診査の際に位相差顕微鏡を使って細菌の状態を見て頂いています。先日、衛生士さんから聞いた話しですが、初めての体験される方も多く、顕微鏡の画像が診療ユニットのモニターに映り、細菌の動いている様子が見えると、患者さんの第一声は「わぁ~!!」と、びっくりされます。プラークを単純に「食べかす」と思われている方もいる為、「プラークは細菌の塊なんですよ。」と伝えることも多いそうです。見て知ってもらうと患者さんの反応も変わっていきますね。ブラッシングに興味を持って頂いたり、先日は「顕微鏡の倍率は何倍?」など質問を頂きました。当院で使っている位相差顕微鏡の倍率は3,800倍のものです。まずは興味を持って頂くことが歯を守る予防への第一歩ですね。

m.kura

トップに戻る